顔の形を知ろう!?顔の範囲と顔型の特定

顔の範囲を正しく理解しよう

メガネのフレームには様々な形状のものがありますが、顔型によって似合うフレームと似合わないフレームが存在します。そのため、メガネ選びをする際はまず自分の顔型を把握することが大切ですが、まずはメガネ選びにおける顔の定義を確認しておきましょう。

そもそも顔の範囲は、眉毛からあご先までが縦幅、顔の中で外側に最も出っ張っている部分を結んだ距離が横幅(基本的には頬骨の外側同士)となります。場合によってはおでこを顔の一部にするケースもありますが、メガネ選びにおいておでこは顔には含まれません。また、横幅に関しても頬骨が最も顔の外側に出っ張っているケースが多いものの、必ずしも頬骨の外側通しを結んだ距離が横幅になるわけではないので注意が必要です。

自分の顔型を特定してみよう

顔の範囲が理解できたら、いよいよ自分の顔型を特定してみましょう。顔型には様々なタイプがありますが、ここでは四角顔・面長・丸顔・三角顔の4つのタイプに分類する方法をご紹介します。 まず、自分の顔の縦幅と横幅を測った上で、どちらが長いのかを確認してみてください。このとき、縦幅の方が横幅よりも長かった場合は、四角顔もしくは面長のいずれかです。縦幅よりも横幅の方が長かった場合は、丸顔または三角顔のどちらかになります。 次に、頬の肉付きをチェックしてみましょう。もし縦幅が長い方で肉付きがふっくらとしている場合は四角顔となりますが、逆に縦幅の方が長く肉付きがほっそりとしている場合は面長です。また、横幅が長い方で肉付きがふっくらとしている場合は丸顔となりますが、肉付きがほっそりとしている場合は三角顔となります。以上が、自身の顔型が4つのタイプのどれなのかを特定する方法となります。