知的やシャープな印象!?ボストン型とスクエア型

ボストンタイプのフレーム

メガネフレームのタイプの一つに、ボストン型と呼ばれる丸い形のフレームタイプがあります。概ねメガネは他人に知的なイメージを印象付けることができるアイテムですが、中でもこのボストンは代表的なフレームタイプです。ボストンという名称は、米国の名門ボストン大学に由来しています。そのことからもわかるように、特に若い人には人気のフレームです。もちろん、若者に限定されることはなく、年配の方がかけても十分知的なイメージを醸すことができます。この場合は、学校の先生や大学教授といった感じの知的イメージとなるでしょう。

このようにボストンは、知的イメージの中でも特に、学究肌の知的イメージを印象付けることができます。しかし、それとは違う性質の知的さ、例えば実社会における知的なイメージを印象付けたい場合には少し向いていないかもしれません。

スクエアタイプのフレーム

ボストンとは違う方向性で知的なイメージを有するメガネフレームが、スクエア型と呼ばれるフレームタイプです。スクエアフレームはその名の通り四角形状のフレームで、イメージとして知的さに加えてシャープさを有しています。ボストンの知的さが、学校、学問的な知的イメージであるのに対し、スクエアの知的さは、実社会における知的イメージといっていいかもしれません。例えば、先端技術メーカーのエンジニアや総合商社のトップビジネスマン、あるいは切れ者の政治家や官僚というイメージです。

知的でシャープな印象を醸し出すスクエアタイプのメガネは、ドラマや映画でも役者が身に付ける小道具として欠かせないアイテムです。但し、この場合ヒーローやヒロインだけではなく、インテリ系の敵役の小道具として使われることも多々あります。スクエアのメガネを日常で使うときは、悪い印象を持たれないように注意しましょう。